うちゅそら日記―キャバリア兄「宇宙」と妹「そら」+ママの記録

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キャバリア「宇宙」と「そら」の兄妹との生活記録+ママの趣味や生活の記録。宇宙は13歳と10カ月でお星さまになりました。

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「宇宙ママ、元気?」

幼馴染のAちゃんから電話があったのは、27日のこと。
28日、29日と東京に行くから、時間があったら会えないかという。

今回上京するのは、4月に就職した3男の様子を見ながら、少し息抜きをしに来たという。

以前も彼女のことを書いたと思うが、彼女は仕事をしながら4人の男を子を育て、その子達も、長男は外国勤務。3男が今年4月に就職。来年の4月に大学院に行っている2男も就職が決まったという。
「あと一人、あと一人・・・」
と笑顔で話してくれた。4男は東京の大学生。4人全員がすでに家を出ている。

「すごいなあ。Aちゃんは~。とても私にはマネが出来ないわ。」
といつも尊敬している友人だ。

ママは東京まで出て行くのは、ちょっと自信がなかったし、ちょっと用もあったので、今回は断ることにした。

でも、声を聞いたら、会いたくなった。
そして、今日、彼女のケイタイに電話をしたら、我が家に来てくれると言う。はとバス観光をして、それが終わってから時間があるとのこと。帰るのは新宿11時過ぎの夜行で帰るという。
「じゃあ、夕飯うちで食べない。うちから9時に出れば間に合うと思うから・・・・」
というわけで、急遽会うことになった。

夕飯は、有り合わせで作ったママの手作りの普段のメニュー。

「痩せたでしょ?」
と聞くと、去年より7キロ痩せたという。
「痩せたら、おしゃれが楽しくなったのよ。」
と彼女。

「でも、皺が増えたのよ。」
と彼女。
「私は、シミが増えたよ~」
とママ。

二人とも平等に年を取ったね。(^▽^)
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by utyusora | 2007-06-29 22:02 | その他

シクラメン咲きました

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これは、12月のシクラメンではありませんよ。
正真正銘、今日の6月のシクラメン。

バリに行く前に見つけたシクラメンの蕾。
バリ島旅行中、枯れても仕方ないなとあきらめていた。

娘の管理が良かったのか、置き場所が適していたのか、無事開花した!2鉢とも。

予想しない、自然の不思議さ・・・・。
うれしいサプライズ。
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by utyusora | 2007-06-26 08:38 | 花自然
旅行の間、娘が水遣りをしてくれたおかげで、一鉢も枯れることなく、薔薇たちは元気だった。

しかし・・・

蕾が虫に食われ、形が変形して咲いている花がある。いくつかの蕾も丸く虫に食われている。
肥料不足と薬剤不足だ。

今朝は、涼しかったので、薔薇の世話をすることにした。

鉢薔薇には、咲きがらを摘み、肥料を与え、オルトランを土に蒔き、新芽にはスプレー式のオルトランをシュッシュ。

フェンスに絡ませた、ドロシーちゃんは枯れかかっており、もう美しくない。全て刈り込むことにした。

アーチに絡ませたカクテルも、花数がめっきり少なくなっていた。もう、終わりだね。

四季咲きのものは、夏までもう少しがんばってもらいましょう。

作業は2時間ぐらい。ママの集中時間はこのぐらいが限度。カットした花も片付けられたし、これにて今日の作業は終了。

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最盛期のドロシーパーキンス。
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by utyusora | 2007-06-24 21:20 | 花自然
見逃したこと、それはこの飛行機が「ジャカルタ経由」だったこと。

22時05分にバリ島を出発したので、
「7時間したら日本だ!」
と思っていたら、何とジャカルタに着陸するではないの。
(出発時刻と到着時刻から、計算したら7時間で着くはずはなかったのだけど)

「経由」という意味は、そこを通るだけでは無かったのね。そこに一時着陸して、乗務員も交代し、再び目的地に向かって飛び立つことなのね。
やっと深い眠りに入りかけたところで、起こされたので非常に不快だった。
でも、悪いことばかりではない。隣の、廊下側の乗客がジャカルタで降りたので、成田まで一人で2席使うことが出来た。ラッキー!
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飛行機が低空飛行を始めた。もうすぐ成田だ。窓から見える水田が、バリと何と違うことか!
碁盤の目のように真っ直ぐな線で仕切られた水田。これだけで日本とバリのちがいがわかる。いい面も悪い面も含めて。

無事成田に到着。

バリに行っている間、日本のほうが暑い日が続いていたようだ。

「あと何回わんこは、お留守番できるのかな?少なくても、もう10年は健康でいてね。」
(^_-)-☆

♥加齢な、いや華麗な旅行のためのアドバイス。

○レートには慣れておくこと。
○老眼鏡は必携。
○目的がリゾートなら、もう少し期間をのんびりした方がいいんね。または、近い所を選ぶこと。飛行時間が長い分、滞在時間が短くなる。
○物価が安い国では豪華なホテルを選ぶべし。



★☆★☆★

だらだら、旅行記に付き合っていただいてありがとうございました。

(6月30日に記す)
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by utyusora | 2007-06-22 21:47 | お出かけ・旅行
レストランの入り口に置かれた水に浮いた花々
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今日は昨日と打って変わって、晴天。
今夜、この地を旅立つ。

そう思うと、豪華な朝食も、
「これが最後なんだ・・・」
と思い、味わって食べようと思ったが・・・。単純に食欲が無い。
考えてみると、旅行中、あまり運動していなかったので、腸が動いていないみたい。
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今思えば、もっと西瓜ジュースやパパイヤジュースを飲んでおくんだったなあ、と思う。
日本に帰って来て、あの美しい色あいのジュースが忘れられない。

「今日は、ホテルの近くを歩いてみよう。」
と言う計画だった。

もうルピアが無いので、ホテルで2000円分換金してもらった。
ホテルでのレートは、1円が69ルピア。

バリ滞在3日目にしてまだ、計算機無しでルピアを円に換算できない。
計算機も、成田空港で2カ国のレート計算をしてくれる優れものを買ったはいいものの、使いこなせない。
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上の数字がルピア。下の数字が円
手のひらに、ペンで書くことにした。
「70000ルピア=1000円 700000ルピア=10000円」

「お友達にお土産買いたいから、行こう。」
と出かけたのだったが・・・・・

例の海と同じ状況に陥った。
安い衣料品が所狭しとぶら下がっているお店。いわゆる露店。
触って見ているとすぐに、店主らしき人が寄って来て、
「イクラ?」
とママに聞く。
「いくらって、こちらが聞くんじゃないの?」
と心の中でつぶやいた。
「イクラ?」
と聞かれても見当が付かない。涼しそうな半ズボンがあったので、
「これ涼しそうだね。いくらかな?」
とつぶやいていると、寄って来て、5本ぐらいまとめてつかみ、
「○○ルピア!」
と言う。5本も要らないって。

せっかく、手のひらに書いたカンニングメモも、役に立たない。
例えば、「50000ルピア」と言われてもすぐに50000÷70の答えが出てこない。
もう加齢のせいだけでなく、もともとママは頭の回転がにぶいとこの旅で初めて気づかされた。
相手がまくし立てるのでなおさら、分からなくなる。いわゆるパニック状態。
せっかく、物価の安い国に来て、良い物を安く買おうと思っていたのに(-_-x)

少し歩くと、日本にあるような小奇麗な専門店があった。藤で編んだバックや、コースター、ランチョマットなどが売っているお店。


ちょっと疲れたママは、
「ホテルで休もう。夕日がきれいだって言っていたから、それを見ようね。お迎えは7時だったよね。」
本当はちょっとしたお店で、お茶や軽い食事をしようと思っていたけれど、眠くてたまらない。
帰り支度をして、フロントに行ったのが5時半。
このホテル、18時がチェックアウトなのだ。その後も、荷物は預かってくれる。
フロントの方と固い握手をし、手続きを済ませた。

荷物を預け海に出かけた。
今日1日晴れていたが、残念ながら夕日には雲がかかっていた。
昼間以上に人が集まっていた。
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砂浜に腰を下ろし、夕日を見ていた。e0109336_1350545.jpg
どこかで見たことのある夕焼け・・・。
海に夕日が沈むのは、日本では日本海側だ。
夏休みに子供達と実家に帰った時、海水浴に行った帰りに見た夕日と重なった。
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時間が来たので、ホテルに帰ることにした。

ガイドのスウエーデンさんと熱い握手を交わし、空港で別れた。

「寝て帰ったら、もう日本だね。」

出発時刻22:05
到着時刻22日8時50分


ここで、見逃していた事実があった・・・・。


(6月29日に記す)
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by utyusora | 2007-06-21 12:44 | お出かけ・旅行
ウブドは、ホテルから車で1時間ぐらいだという。
田園風景と芸術の村だという。

9時少し前にガイドのスウエーデンさんが来てくれた。

昨日はとても良いお天気だったが、今朝は、霧雨が降っていた。
何と雨が降ったのは2ヶ月ぶり位だとか。この時期は乾季。

炎天下の暑い中を観光するより、このぐらいが調度良いかもしれない。
車での移動だし、大きな、ホテル備え付きの傘もある。

9時ホテル出発で6時間貸切。こちらの行きたいところを上げ、昼食の場所などはお任せ。

ママは、ガイドブックに載っていた、シルバーのショップと雑貨店、美術館、そしてお寺を見たいと思った。(かなり欲張り?)

それらを全てかなえられたので、満足なり。しかも霧雨の中のウブドの景色も趣があった。


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銀製品の加工をしている。こちらの製品はブルタニアシルバー(銀95%銅5%)

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ヒンズー教のお寺の1つ
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中では、27日に行われるお盆の用意をしていた。左のおばあちゃんが、私の髪にプルメリアの花を挿してくれた。バリ島の人90%がヒンズー教とのこと。お寺があちらこちらに建っていた。信仰心がかなり厚いみたい。

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バリ絵画。才能がある子は9歳から勉強していた。

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高台のレストランから見た素晴らしい風景。霧雨が降っていたので、ぼやけている。

6時間のオプションツアーが丁度良かった。
見学の旅に車からの乗り降り、見学、買い物はかなり疲れた。
帰りの車の中でうとうと・・・。

ホテルでまた、お昼寝。

夕飯は、外に出る元気も無く、ホテル内のレストランで食べることにした。

レストランと言うと、どんな感じを想像しますか?
ここのホテルのレストランは、屋根はあるけれど、壁が無い。
光はテーブルのキャンドルのみ。
薄暗くムード満点。
欠点は、老眼がないとメニューが読めない・・・。
ステージでは、ギター伴奏で、女性歌手がムード満点に歌っている。
日本の「上を向いて歩こう」や、懐かしい、梓みちよの「二人でお酒を」など歌ってくれた。


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ママは、バリに来て初めて海鮮料理をオーダー。

今日は、充実した1日だった。

曇って、星は見えなかったけれど、晴れていれば南十字星も見れるという。


さて、明日は・・・・

(6月26日、28日に記す)
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by utyusora | 2007-06-20 22:54 | お出かけ・旅行
昨夜は、e0109336_144876.jpg
「いつまでも寝ていられる~~!」
と思ったのだが、やはりいつまでも寝ているわけにはいかない。
だって折角バリ島まで来て、ベットの中ではねえ。

テレビは、「NHK WORLD」というチャンネルがあった。
NHKの総合テレビのニュースとその他の番組をミックスしたもの。
英語で放送して、字幕を日本語で流したり、
ニュースは日本語でそのまま放送していた。

昨日、着いたのは真っ暗になってからだったので、先ずはホテルの偵察。

バリ特有の、椰子の木、プリメイラやハイビスカス、ブーゲンビリアの花がきれいに咲いていた。
大きな大きなガジュマロの木がどっしりと立っていた。

ゆったりとしたスペースで、どこもきれいに掃き清められていた。

先ずは、レストランで朝食。このツアーは、朝食付き。e0109336_1441033.jpg

メニューは、インターナショナル料理のバイキング。
日本でいうチャーハンのような物、辛い焼きそば、もちろんパン。ハム、チーズ、サラダ、トロピカルフルーツ類。どれも、美味しかったし、種類も豊富。その場で、オムレツも作ってくれる。クレープのような物も焼いていた。ただ、白いご飯は無かった。(当たり前か・・・)


ロビーには、日本人のスタッフもいるし、他の場所では片言の日本語と英語で言葉は通じる。

ホテル内はすごく快適。
○スタッフは、皆、暖かい笑顔で挨拶してくれる。
○室内庭、植木、その他の施設が管理され、きれいで清潔だ。
○食べ物が美味しい。
○宿泊客は、オーストリア人が多かったが、感じの悪い人、あやしげな人がいなかった。
おばあちゃんでも、派手な可愛いタンクトップを着こなしていて、ほほえましい。
家族連れも多くいたが、他人に迷惑をかける子はいなかった。
○ホテルの中に、レストラン、プール、マーサージ、ジム施設も整っていて、他に移動しなくてものんびり、快適に過ごせた。

ところが・・・・

「せっかく、バリに来たんだから、海に行こうよ。泳がなくても潮風に当たるだけでも気分がいいよ。」
というわけで、海に出かけた。ホテルの脇の道一本を横切ればもう海岸だ。
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早速、パラソル付きの椅子2脚がセットしてあったので、そこに座ろうとすると、人相の悪い男性が近寄ってきた。どうも、この椅子に座るのにはお金を必要のようで、それをもらいたいということらしい。
「10万ルピア!」
と言っている。そこに、若い青年がやって来た。やはり現地の人だが、片言の日本語が話せる。1日何時間でも、一人10万ルピアで、この場所を貸してくれるという。

「10万ルピアって、いくら?」
今回の旅行で一番苦労したのが、このインドネシア通貨ルピアと円とのレート。計算機がないと換算できない。約70ルピアが1円。

「10万を70で割ると・・・・」
もう、加齢いや華麗なママはすぐに出てこない。いや、しばらくしても出てこない。
でも、1000円以上だという事はわかって来た。何ですと!!!こちらでは、普通のサラリーマンの月給が1万円から2万円だというのに、1日の椅子代が1000円以上?!(`m´#)ムカッ
1日いるつもりは無い。1時間で十分。遠浅の静かな海を想像していたら、かなり波が荒く、サーフィンにふさわしい波だった。そこで、ママも度胸を出して、
「5万ルピア。1時間しかいないから・・・」
と言ってみた。すると、あっさり了解した。(#/__)/ ドテ

次から次に色々な人が集まって来た。

「マッサージ?1000円!」
「偽入れ墨。2週間もつよ。」
「ネックレス、5個で1000円!」
少し、甘い顔を見せると、話に返答すると、どんどん付け入って来る。

やってと言っていないのに、もうおばさんは足に何かクリームを塗ってママの足をマッサージし始めた。しかたなく
「500円ね。」
とママが言うと、他の商売敵の女性が来てけんかが始まった。

もう、散々な海体験だった。

でも、その海岸で話してくれた日本語片言を、いやそれ以上話せた自称ナガセトモヤという青年
(彼は偽入れ墨を描く仕事をしていた。)の話には、考えさせられた。

ママは、日本語が上手で、ルピアと円の換算もすぐにやる青年だったので、賢い人だと思った。それで
「ガイドとかやったらいいのに。」
と話した。すると彼は
「やれたらいいけれど、そのためには学校に行かなくてはなれない。学校はたくさんのお金がかかる。食べるのもたいへん。学校行けない。」
と言う。ママは二の句が次げなかった。

ホテル内と外ではまるで別世界だった。
早々にホテルに帰り、プール脇でのんびりすることにした。
ここなら、椅子にどんなに長く居ても無料。(^_^;)邪魔をする人もいない。

水着で、椅子に横たわり本を読む人。日光浴する人。泳ぐ人より、椅子でのんびりしている人の方が多い。

そうそう、そう言えばママも今回の旅行でやろうと思ったことがあったんだ。
絵手紙の先生が
「カメラもいいけれど、旅行に行ったらスケッチするといいわよ。夕日を描くのに、丸と線だけでもいいのよ。」
と言っていたのを思い出した。それで、今回は携帯の絵手紙用のセットをトランクに入れた。1枚でもいいから描こうと。

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まとまらない文を長々と書いたので、今日はここまで。


(6月25日に記す)
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by utyusora | 2007-06-19 13:33 | お出かけ・旅行
e0109336_22285519.jpg出発前に咲いていたピエールを全部切って来た。
今回のバリ島旅行の大きな目的はリゾート。観光であちこち見て回るよりものんびりするのが目的だった。ホテル内にプールもあるし、近くは海岸。そこでぼうっとしていようと。

今回の旅行日程の概略

18日(月)
航空会社:ガルダ インドネシア航空(GA881便)
出発空港:新東京国際空港(成田)
出発時刻:11:00
到着空港:デンパサール・ングラライ国際空港
到着時刻:17:15

19日(火)から21日(木)まで
自由行動
22時5分ングラライ国際空港発

22日(金)
8時50分成田着


3泊5日だが、帰りは22時発なので、3日間たっぷりバリ島だ。


去年のパリ旅行(フランス)の経験から、集合時間より早めに到着するよう、余裕を持って出かけた。その甲斐あって、通路側から2席とる事ができた。長いフライトの時は通路席が断然いい。

余裕を持って手続きし、搭乗時刻を待っていた。e0109336_2222360.jpg

時刻どおり搭乗し、席に着き待っていたが、エンジンの音はするものの、11時20分になっても飛行機が飛ばない。「どうしたんだろうね。誰か遅刻したのかな?病人がでたのかしら?」
なんて話していると、アナウンスがあった。
「エンジントラブルのためメンテネンスに3時間かかります。」と言う。
「ええ?!」
こんな時、パニックになる人が数名いてもおかしくないと思うのだけれど、誰も騒がない。静寂そのもの。
ママも唖然としたが言葉が出なかった。
「まあ、定時に離陸して、途中で異常に気づいても修理が出来ず、墜落するよりましか・・・」

それにしても、順調な滑り出しと思ったのに、最初からトラブル。
1500円の食事券をもらい空港内で昼食を取り、アナウンスを待っていた。

結局、4時間遅れて飛び立ったe0109336_2235086.jpg


おいおい、ちゃんと直ったんでしょうね?
不思議と不安は無かったけれど、疲れた~~!



その後は何事も無く、ングラライ国際空港到着したのは午後9時過ぎ(現地時刻)
予定に無かった夕飯の機内食が出た。

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ママの機内食




不安は無かったとは言え、やはり、無事着陸した時はほっとした。
バリ島時刻は日本時間マイナス1時間
時差があまり無いのは楽だ。

空港に着くと、現地のガイドさんが待っていてくれ、車でホテルへ直行した。
特に流暢な日本語ではなかったが、言葉は十分に伝わる。
名前が何と「スウエーデン」さん。すぐに覚えられた。

空港からホテルまでは車で15分。街は、車とバイクで混雑していた。この時間で。

3泊するのは、レギャン ビーチホテル。クタ地区の海岸沿いの老舗ホテル。
ガイドさんが色々手続きしてくれた。

「明日は、明日の風が吹く」。
バリでの3日間の予定は立てていなく、行ってから決めようということにしていた。
とにかく明日は、ホテルやその近辺で、のんびりしよう。
あさっては、「ウブド観光6時間昼食付き」のオプションツアーを予約した。
最終日は未定。

ボーイさんが、部屋に案内してくれた。にこやかに感じよく片言の英語で説明してくれた。
ビィラと言って一部屋ずつ独立して立っている家もあったが、今回は、スタンダードホテルルームにした。

中々、気持ちの良い部屋で「ウエルカムフルーツ」の籠が置いてあったりした。
でも4時間遅れたせいでフルーツはすっかりしなびた感じになっていた。
「これじゃ、ウエルカムフルーツじゃなくヨクカンデフルーツだわ。」
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(6月23日に記す)
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by utyusora | 2007-06-18 21:47 | お出かけ・旅行

そらとぬいぐるみ

どこからか見つけたETのぬいぐるみを、そらが気に入って齧っている。

お腹にひもが付いていて、それを引っ張るとぶるぶる体が小刻みに振動するしろもの。
だから、宇宙は怖がってワンワン吠えているばかり。そらは平気だ。
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そら「この子は私のものよ。この顔がチャーミングだもの。」
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by utyusora | 2007-06-15 22:39 | そら

暑い日は・・・

今日のような暑さの時は、こんな小物が涼をはこんでくれるね。

食卓の上。

コッピー(あかひれ)。
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花瓶に差していた枯れかけていたピエールちゃん。ガラスの鉢に水を張り茎を短めに切って浮かべたら再生した。
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自然の癒し・・・・心に沁みる。
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by utyusora | 2007-06-13 21:09 | 花自然