うちゅそら日記―キャバリア兄「宇宙」と妹「そら」+ママの記録

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キャバリア「宇宙」と「そら」の兄妹との生活記録+ママの趣味や生活の記録。宇宙は13歳と10カ月でお星さまになりました。

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                 ★2009年9月★

そらと別れて3週間が経ちました。
えっ?もう、そんなに経ったの?

買い物から帰り、車から荷物を降ろす時、
「そら、帰ったよ~、寝てるかな?」
と思うのだけど、途中で、
「ああ、いないんだった・・・」
と気づく。

まだ、いなくなったという生活になれていない。
まな板でキュウリやニンジンを刻んでいると、
「ちょうだい!」
とそらがおねだりして吠える気がする。

いただきますをする時も、そらが
「少しちょうだいな。」
と吠える気がする。

でも、少しずつもういないという事実に慣れて来ているのは確か。

でも、突然思い出すんです・・・。

私は泣き虫だけれど、そらが亡くなってから泣いていないですよ。
あっという間に、私達のそばからいなくなったけれど、無事に送ったという思いも大きくて、
安堵と寂しさが半々なのです。

先日、DAIGO・・・・・日本テレビの24時間テレビで100キロマラソンを走った、あの子の愛犬キャバリアのリリィちゃんが、走った翌日の24日に亡くなったそうです。

ブログを読んでみると13歳と9ヶ月でした。
可愛いワンちゃんでした。
DAIGO君を応援して、安心して逝ったのですね。

そんなキャバリア話、しかも同じぐらいで可愛い愛犬を亡くした話を聞くと、みんな同じ思いでいるんだろうなと、少し心が軽くなります。


このブログは、「うちゅそら日記」というタイトルです。
うちゅそらが亡くなった今、この日記を続けていくのは、辛いです。

15年前、宇宙が我が家の家族になった時HPを次女が作りました。
そのお手伝いとして、日記の部分を担当したのが始まりです。
その後、HPを長女が作りなおしてくれて、管理人が私になりました。

次女の時から15年続いたブログです。
(さるさる日記→

でも、閉じる時が来たのですね。

栄枯盛衰、光陰矢のごとし、無常・・・・色々な言葉が浮かびます。
生きるものに永遠はない。

私はまだ、ブログで皆様に色々なことを発信していきたいと思っています。
何を発信するかまだ考えが固まっていません。

もう少し考えさせてください。


うちゅそらが、こんな感じで元気で仲良くしていることを祈って、このブログを閉じたいと思います。


ブログはしばらくこのままにしています。
私自信も読み返してみたいと思います。


長い間、本当に本当にありがとうございました。<(_ _)>



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# by utyusora | 2015-08-31 23:21 | うちゅそら
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そらが、眠るように亡くなりました。
9日の早朝の事でした。

そらは、この星を去り、宇宙お兄ちゃんのいる宇宙に飛び立っていきました。


そらは、明日14歳のお誕生日です。
家族は、その日を迎えることを誰も疑いませんでした。
いや、それ以上に15歳まで元気でいるかもしれないとさえ思っていました。

宇宙に比べると、足取りもしっかりしているし、歯もきれいだし、目も見えているし・・・・・傍目には元気に見えました。

この猛暑のせいかと思っていました。
7月、食欲がなくなりました。
ずっと食べていたそらの主食のフードを食べなくなりました。


ペットクリニックで診察していただいたら、心臓も元気だし、熱も平熱だから、食べたいものを食べさせて下さいといわれました。ペースト状の総合栄養食をもとめ、食べさせましたが、亡くなる数日前は吐いてしまいました・・・。

亡くなる前日は吐くばかりで、水も自分で飲めずぐったりとしていました。
ペットクリニックで皮下点滴をしていただきました。
その時も心臓は大丈夫で熱も平熱でした。
先生は、
「腎臓かもしれませんね。でも、お年もお年ですし検査するには厳しい状況なので・・・・」
先生の意向は私と同じでした。
亡くなる時は家で家族に見守られて行って欲しいと。

そらは、その夜も私のベッドのわきでいつものように横たわりました。
夜12時、布に水を含ませ口にたらしてあげました。
これが、末期の水になりました。
「そら、おやすみ。」
と、体をなでてあげましたが、なにも声を出さず、息をしているのか、不安になりました。
そっと、手を鼻に持って行きました。
かすかに呼吸していました。
「明日、またお医者さんに行って、点滴やってもらおうね。おやすみ・・・」


はっと気が付いて、目を開けてそらを見ました。
午前4時過ぎでした。
寝た時と同じ体制でした。
ワンとも言わず、ママが眠っているのを起こさず、静かに息を引き取りました。
静かな最後でした。

触ると、まだ温かい・・・。
でも、硬直が始まっていました。

その後、娘が起きてくるまで、何をしていたか覚えていません。


今は、大好きなお兄ちゃんと心行くまで駆け回って遊んでいることでしょう。
お家にも一緒にいます。

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今まで、うちゅそらを可愛がってくれた皆様。
ありがとうございました。







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# by utyusora | 2015-08-16 18:09 | そら

布絵本が完成

ばあばの楽しんで作った布絵本が完成。
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29日のこと。
30日にポストインしました。

暑い日が多く、用がない日は家でひたすらチクチク。
とても幸せな時間でした。

最近目が疲れるので、無理は禁物。
楽しい~~を継続していきたいものね。



ご迷惑でしょうが、皆様にも読み聞かせで~す。


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「ぴっぴちゃんのおさんぽ」

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「ぴっぴちゃん、バッタさんとこんにちは」
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「ウサギさん、走るのはやいね」
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「わぁー!ねこさんにびっくり」
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「うしさんの大きな背中はラクチン、ラクチン」
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「おしまい」

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娘たちには、布絵本など忙しくて作ってあげていなかったなあ。

ママが、パパがエイちゃんに読んであげている動画を送ってくれました。
何度も何度もパパにせがんでいるのが、うれしかったです。

エイちゃんの心の片隅にばあばのこの絵本が米粒ぐらいの大きさでいいから、残っていてくれるとうれしいなあ。


※この布絵本は「ブティック社の本 改訂版楽しく遊べる赤ちゃんの布おもちゃと布絵本」を参照させていただきました。

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# by utyusora | 2015-08-01 12:06 | 趣味

夏のミュージアム巡り

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22日のことでした。
猛暑だったと思います。
日差しが刺すように強かったのですが、風が強めに吹いていたので、湿度が低く体感温度は、低めに感じました。

今、行われている「さだまさしミュージアム」を見学したいと思っていました。NHKの土曜日夜10時から放送されている「チャンポン食べたか」の頃の千葉県市川市のまっさんの日々。実は私も学生時代の2年間市川に住んでいたことがあるのです。

そんな話を市川在住のエイちゃんバパのご両親に話すと、
「じゃ、行きましよう。東山魁夷美術館も近くにありますよ。」
とあっけなくことが進みました。
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運よく、山下清と友人達の美術展も開かれていて、そこも立ちよることになりました。
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市川のご両親には申し訳ないけれど、1日三っの美術館巡りはきつかった~。
市川のご両親はもっときつかったですよね。案内してくださり車で連れて行ってくれたのですから。

大満足の1日でした。


倒れなくてよかった~042.gif



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# by utyusora | 2015-07-29 21:33 | お出かけ・旅行
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16日から3泊してきました。

今月末で一歳半。
健やかに育っています。
なす、ピーマン、人参などもよく食べます。


カエルファッションがお気に入リ。


ライムとも久しぶり。
ライムは本当に手のかからない子で、ご飯と朝の散歩以外は邪魔にならないところでゴロゴロしています。
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エイちゃんも、ライムのじゃまをしないし、ライムもエイちゃんのじゃまをしません。

ライム、細かったウエストにたっぷりお肉がついてました。


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# by utyusora | 2015-07-23 12:00 | エイちゃん